2015年7月18日土曜日

フラワードームとクラウドフォレスト




文字化けしていたようなので、再送

続いてはガーデンズ バイザベイの敷地内にある、フラワードームとクラウドフォレストという二つの植物園に行く。

パートナーの人は現地の労働者IDを持っているので片方は12ドル、二つで20ドルという選択ができたのだが、どうやら有効なのは保持者のみ。
観光客の私は二つセットで28ドルを買えと言われ、買う。

正直、植物園に28ドル払うのは負けた気がしたのだが、フラワードームに入ってみると立体的な展示と十分な広さで、意外とこれならいいんじゃないかと思ってしまう。

次のクラウドフォレストは、入ってすぐに人口の滝があり、そこに一度上がってから空中回廊を歩きながら降りてくるというもの。
植物に興味が無い人でも、ビル4~5階くらいの高さから空中回廊を歩いて降りてくるため結構楽しめそうだし、熱帯植物の展示としては非常に面白いと思ってしまった。
いろいろな人が楽しめる作りですごいなと感心。

更に、展示の最後は、地下発電所の上に立てている施設で、その発電所で行っているバイオマス発電やスーパーツリーグローブの上にある集光パネルなどの仕組みを解説し、さらには地球温暖化に警鐘を鳴らし、サスティナブル(持続可能な)エネルギーの大切さを訴えるというもの。

よくあるっちゃよくあるが、植物園の作りとかも考えると小学生が学校の授業で来ると面白いんじゃないかと思う。

観光地なのでと正直期待はしていなかったのだが、これはおもしろかったので植物とか興味なくてもお勧めです。28ドルの価値はあると思う。

マリーナベイからの

カトンから再びタクシーでマリーナベイへ
The shoppers at marina bay に入ってから、次はとなりの Gardens by the bay に行って、地下火力発電所の煙突だというスーパーツリーグローブのところまで行って、OCBC skywayという空中回廊を5ドル払って見てきた。
正直な話、高くて怖い。

ブートンキーでチキンライス

タクシーでエキスポからカトンに移動して(MRTの駅から結構歩くから)、前回来た時も食べた、ブートンキーのチキンライスを食べる。
鳥の骨ばった箇所も出てくるので、食べる時はがっつかない方がイイんだぜ!

朝ごはんを食べて、ホテルを移動だ

チェックアウトの前に昨日と同じホーカーで朝食

今日はヤンタオフーだ!

チェックアウト後はタクシーでチャンギシティポイントの脇にあるホテルに移動して洗濯をする。

少し時間があるので、ホテルの隣のチャンギシティポイントの地下にあるオールドチャンキーでカレーとかのあんが入っている揚げパンみたいなものを食べる。
前回来たときにこれがうまかったのだが、今回もうまい。やっと食べられた。

やっと干し終えた。

この後はカトンのブートンキーでチキンライスを食べるのだ。

チェックアウトだ

おはようございます。今日で二日間滞在したibis bencoolenをチェックアウトします。

しかし、このホテルは寝具にはこだわっているようだが、部屋にスリッパがない。
歯ブラシ、髭剃りなどのアメニティも無し。飲み水も無い。これで一泊ひと部(二人まで泊まれる)150ドル強なのでシンガポールは高いと思ってします。

壁の電源にUSB端子(750mA)があるのがイマ風で便利だ!

そして、今朝シャワーを浴びようとしたら、シャワーの頭が取れて困るし。

カードキーの絵が謎である。謎だ…

意外とテレビが面白い

21時ごろにホテルに到着。

ホテルまでの道までに、原宿だかアメ横のようなところを通る。
夜9時ごろだがまだまだ宵の口だ。

途中のセブンイレブンで、二つで5.50ドルのビールを買って先ほどのポークジャーキーと一緒にのむ。

うまい

テレビではラマダン明けの休日だからか、シンガポール制作っぽい映画をやっている。

ムスリムの少女が女子プロレスをやる映画で、母親に隠しながら祖父に助けられて最後は皆の理解を得られ、さらに三年契約で東京に行くという内容だったが英語とマレー語?字幕があるので内容もしっかりわかって面白い。途中から見たので、最初からもう一度見たい。

タイトルが分かればいいのだが、あとで女優さんの名前から調べてみよう


チャイナタウンで、10ドルで買ったシャツは襟元の飾りステッチがかわいい。早速、明日着る事にする

fragrance 香味があったので買う

チャイナタウンコンプレックスを出て駅に向かう

外のステージでは8月のシンガポール建国50周年を目前に、日本の演歌みたいなものを歌ってた。バックダンサーも昭和っぽいぜ。

駅までの道の途中に、 fragranceのポークジャーキーの店を発見!

買う。300gで9ドル。
10ドル分で333.30gキリのよいゾロ目でいい感じだ!

満足してブギスのホテルに向かったのだ